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301ブログ

しわは伸び、肌は明るく…自然ながら演出

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幹細胞活用美容整形
幹細胞アンチエイジング施術の注目
顔・胸ボリューム感補完効果も
既存の脂肪移植より生着率が高い

 

幹細胞活用美容整形…幹細胞アンチエイジング施術の注目

 
 
最近統計庁が発表した資料によると、2015年韓国人の男女平均期待寿命は82.5歳だという。この資料によると、現在の30歳は52.6年、40歳は43年、50歳は33.7年をさらに買えるという計算が出ている。このように、100歳時代を生きる人々の主な関心事の一つがまさに元気に生きるのだ。そして健康な生活以上に重要に考えるのがまさに若くて美しく生きる方法だ。運動や食事療法を通じて健康を維持して若く生きる方法もあるが、健康に見えるルックス、若く見えるルックスに整えるための施術を試みる人も少なくない。

◇成形医療業界、幹細胞培養液の美容効果に注目

過度の成形やレーザー施術などによる突然の効果よりも自然な美しさを好む人が多い。最近では中長年層も若くて美しく見えるために様々な成形・美容施術を多くするが、無条件老化の痕跡をなくすことに重点を置くよりも自分の長所は保存し機能的な面も考慮して慎重に施術を選択する必要がある。このような状況で注目されている施術がまさに「幹細胞美容整形」だ。

幹細胞は脂肪・軟骨・骨・筋肉などへの分化、再生される能力を有しており、血管生成誘導、抗炎症効果などを備えており、美容医学にも活用されている。しかし、幹細胞と関連した施術は、名称、由来細胞、抽出技法、細胞移植法などがまちまちであり、医療人でさえどんな方法が良いか選別しにくいのも事実だ。そのため専門家らは幹細胞美容整形に関心があれば正確な情報を提供し、豊富な経験を蓄積した病院を探して自分に適した施術を選択する必要があると強調する。

最近特に関心を受けている施術が幹細胞培養液を美容施術などに活用する「幹細胞アンチエイジング施術」だ。幹細胞成形分野の専門家であるシン・ドンジンSC301病院院長は「研究結果によれば、幹細胞培養液の有用成分は強いメラニン色素分泌抑制効果を示し、肌を明るくすることが分かった」とし「またコラーゲンおよびケラチン再生細胞を増殖させて微小しわが減少して毛穴を縮小させることもした。実際、いくつかの病院でレーザー治療後に新しい肌を引き立てて弾力のある肌にするために幹細胞培養液を活用している。

◇幹細胞形成、自家脂肪移植より生着率が高く

幹細胞活用美容整形…幹細胞アンチエイジング施術の注目
幹細胞は様々な美容整形施術に活用されているが、幹細胞抽出技法や移植法などが、それぞれ正確な情報を提供できる経験豊富な病院を見つけることが重要である。

幹細胞は顔・胸の形成にも効果的である。幹細胞が既存の自家脂肪移植の欠点である10~30%の低い生着率(組織が他の組織にしっかりと付着して生きる割合)を向上させる役割を果たしているからだ。幹細胞を活用した脂肪移植は、いくつかの複雑で専門的な過程を通じて進行される。一般的に腹部や太もものなどから採取した脂肪細胞から幹細胞と純粋な脂肪細胞を抽出した後、これを一定の割合で配合し、顔や胸など所望の部位の真皮層に注射する。脂肪を作るには、脂肪由来幹細胞が特に適しているという。シン・ドンジン院長は「これまでの研究結果、抽出した脂肪細胞には生きている有核幹細胞が30~50%であると推定する」とし「残りの若い脂肪細胞は血管内皮細胞として幹細胞と同様の機能を遂行する」と説明した。

新院長は「国内で幹細胞形成を標榜するところは多いが、きちんと装備を備えて施術ノウハウを蓄積した所は多くない」とし「しっかりとした幹細胞抽出装備及びシステムを備えた経験の多い病院を訪ねてこそ満足度が高いだろう」と助言した。

一方、新院長は2010年までの臨床結果をもとに、2012年に発表された幹細胞胸成型論文で70%以上の高い脂肪生着率を立証して注目を集めた。 2013年に発表された論文では、1年間経過観察が可能だった20~50代200人の幹細胞胸成型の結果を分析してみると▲20代(77人)は手術前胸囲が79.1

1㎝から手術後84.02㎝に▲30代(80人)は80.58㎝から85.19㎝に▲40~50代(43人)は83.40㎝から88.41㎝にそれぞれ増えた。年齢に関係なく胸囲が平均5㎝ほど大きくなったこと。幹細胞と純粋な脂肪細胞をすっかり切った額、目元、ボール、深い腕のしわ、窪んだ関節遊び、伸びた顎などに注射するとボリューム感が補完され、若く見える。

記事原文: http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/12/16/2015121603146.html